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痛みと心

ありがたいことに、エサレンのご予約が1ヶ月以上待ちの状態になっております。

私自身、先の予定を見て予約するってちょっと苦手。

だからこそ、あまりの先のご予約って受けていなかったんです。

今だっと感じたその時に受けて欲しい!っと思っていたし

自分もそうしたい。

なのですが、ありがたく大体1ヶ月ちょっと先までご予約が埋まっております。


それでも「今!どうしてもー!」っとご連絡いただくこともあります。

調整が可能であればそのご希望にお応えしたく

お受けできることもありますが、ちょっと難しいっというのが現状です。


かたじけない!!!!!

そんな気持ちが自分の中にあるのも事実。

なのでこの気持ちを自分の中に持ち続けたくなくて

どこかでアウトプットしたくてブログにて。

てへっ。

かたじけないよー。


心と体って本当に不思議なくらいに繋がっていて

それがクラニオを取り入れるようになり

セッションの中だけでなく、セッション後数日をかけて馴染んでいき

続けて受けていただくことで、体だけじゃなく心も緩み、緩むからこそ

ご自身らしさが表れて、力がみなぎってくるっていう感じがしていいるんです。

力がみなぎるっていうか、気が充足するから

自分が自分らしくいるために行動できるっていう感じ。


それでも体の痛みが取れない方もいらっしゃいます。

そんな時はその痛みがご自身の心を守っている時期なんじゃないかなーっと思うんです。

で、その心を守っていると思っている「思い込み」に気づく時。

それでも表層の自我がそれを拒否していると

体はどんなにアプローチをしても戻ってしまいます。


緩んだーっと喜んでお帰りになっても

帰って数時間で戻ってしまうっという時は

ちょっと心に意識を向けてみようっというサイン。

それがあることがいけないんじゃなくて

優しく見守るような慈しみを自分に向けてみる。

それを認めることが「自分が間違っているからだ」とか

「自分の考えがいけないんだ」っとか

「自分が未熟なんだ」っていうんじゃなくて、

今まではそうした考え方や、心のあり方が自分の心を守ってくれていたんだろうし

そうしてやってくることで自分に意欲をもたらしてくれた時もあったんだろう。

でもそろそろそのやり方じゃなくていいんじゃない?

ちょっと心の視野を広げてみようっという時だったりするんじゃないかしら。


人は人生の時期においていろんな時があります。

学童期は好奇心旺盛だったり

働き盛りや子育て時期はきっと忙しいよね。

そんな風に人生のステージによっていろんな時期がありますよ。

そして時代によっても変わってくる。

その時々で、自分が経験することをしっかりと経験したら

次に行く時って顕れてくる。

いつまでも子供から自立できないでいると

子供の自立を阻んでしまうし、

もうゆっくりしてもいいよっという時に

それまでと同じように動こうとすると体だって疲れちゃう。

自分のあり方が変わってきたら、今までと同じ場所にいると

そりゃー体だって歪みが生じてくるのです。


だからこそ、何をやっても元に戻ってしまうっという時には

自分のライフステージが変わる時なんじゃない?っと好奇心を向けてみるのも

よいアプローチの一つだと思っております。


手放す時期には手放す。

ボディワークってそれに気づくために大きな手助けになってくれる。

どんなアプローチでも結局は自分が気づいていくしかない。

気づいていく過程で自分を責める必要なく

慈しみの眼差しを自分に届けながらその過程を歩んでいけたらいいなーっと思っております。

エサレンやクラニオってその過程に寄り添う

私自身が大好きなアプローチです。






◉ありのままの自分に戻る時間◉

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◉心とからだのバランスをとり戻す◉

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