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中医学Xマインドフルネス WSを開催しました

中医学Xマインドフルネス 第2弾、〜自分に優しい「冬のぬくぬく養生」〜を開催しました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


途中、ネット回線の不具合があったり、最後の集合写真の時にzoomがまた切れてしまったり、オンラインでご参加いただいた皆さまには、ご不便をおかけいたしました。

ごめんなさい。


今日、動画の編集データをいただく予定なので、アーカイブもすぐにご用意できるかと思います。もう少しお待ちくださいませ。


さてさて、中医学にしてもマインドフルネスにしても、1時間半づつで、その真髄ってなかなかお伝えし切れない。そんなジレンマもあったりなかったり。笑

なのですが、マインドフルネスの魅力であったり、そして何かしらのヒントであったりをお持ち帰りいただけたら、それだけでも嬉しいなと思うのです。


冬は「腎」の季節。

そして生き物は年齢とともに「腎」が少しづつ弱ってきやすい。だからこそ、年々冬に体調が崩れやすくなったり、気持ちが不安定になってりといったアンバランスになりやすいのかもしれませんね。 今回のワークショップでは、中医学の“冬に寄り添う養生”と、マインドフルネスの“心の深呼吸”のような時間を、ゆったりと味わっていただきました。


前半の中医学では、冬の「腎」を守るために大切な視点を、皆さんそれぞれが自分の暮らしや、「冷えタイプ」に照らし合わせながら静かにうなずいている姿が印象的でした。

冷えてるのに「汗が出る」というタイプの方も多いんだなーと私も初めて知りました。

生活養生って、難しくしてしまうのではなく、身近なところからゆるゆると生活の中に生かしていけるといいですよね。私たちは毎日いろんな活動をしているのですもの。それが養生に繋がるようにできたら、気軽なものなはず!知らないと知っているで大違いです。



そして後半のマインドフルネスの時間──ここでは、日々の忙しさの中でつい後回しにしてしまう“自分の感覚”に気づくことの大切さをお伝えしました。

私たちは、自分のことを知っているようで、結構知らない。笑

それは自分を後回しにすることの繰り返しで起こってしまうのかもしれません。


呼吸が深まり、体と呼吸が自然とリンクしてくれるのをワークと通して感じていただけた方も多く、終わったあとの表情が本当にやわらかかったのです。

「こんな時間が必要だったんだと気づきました」「毎日手動瞑想してみます!」そんな声をいただき、このテーマで開催してよかった、と思いました。


冬はどうしても、寒さや忙しさに押されてしまいやすい季節。でも、ほんの少し立ち止まって自分の声を聴くだけで、こんなにも心と体が整っていく....。

その体験を共有できた、あたたかな時間でした。


なんと、次回の日程も決まりました。

次回は3月22日(日)。


次回も、季節に合わせた“やさしい養生”と心が静かになるマインドフルネスの時間をご用意します。

ぜひご一緒に、中医学の知恵とマインドフルネスの素敵な化学反応を体感してみてくださいませ。





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