2026年もよろしくお願いいたします
- cocoyogayukari
- 1月4日
- 読了時間: 2分
あけましておめでとうございます。
みなさまどんな新年をお迎えでしょうか?
私は毎年の恒例、美味しいものに囲まれ、少々食べすぎなお正月を過ごしました。
食い倒れ正月です。笑
本来は今日までご予約なしのゆっくりモードとなる予定だったのですが、昨日どうしても体のバランスを崩してしまわれた方がいらして、セッション初めとなりました。
いつも、いつでも、結果オーライ!
こうやってご連絡をいただき、頑なに『おやすみです!』としてしまうのではなく、快く受けられそうであれば、快くご予約をお受けすると、今にふさわしい、そして『これがベストだったのだな』ということが起こります。
今回の『これがベストだったのだな』は、体、心、時間、空間の全てにおいて、スペースの大切さを再確認という気づきでした。
本当、スペースって大切!(いや何度も言ってるけど!笑)
ぎゅっとなってしまって、揺らぐスペースがないと、先にやってくるのが、疑問だったり、問いだったり、あるいは解決策だったりといった、「どうして?」や「どうやったら?」というものがやってきて、そこに『気づき』のヒントや『答え』を求めていくプロセスの順があったと思うのです。
その ”ぎゅっと” が体であっても、心であっても、時間や空間、人間関係などなどの様々な環境要因であっても、それは同じで、お互いに影響を与え合い、益々 ”ぎゅっと” 揺らぎをなくしてしまうのです。
そこに加えて、『答え』や『変化』への渇望が強いと、思考があれこれと主導権を握り始め、それっぽい答えを出してくる。でも思考の出したそれらしい『答え』は、一時凌ぎにはなっても、本質がガラリと変わるような体験につながることは難しいのです。
それが、体、心、時間、空間の全てにおいて、スペースが十分にあると、気づきが先にやってくる。そして、気づきが先にあるから、”あーなるほどな” と深く広範囲の事において腑に落ちるのだと思うのです。
表面上、出来事としては、通年通りの三が日でしたが、いろんなことが深く自分の中で起こった今年の三が日。なんだか新しい空気感を感じております。
今ここに自由に穏やかに存在し、それぞれの生命を味わい、慈しみを分かち合えますように。生きとし生けるものが、健やかさと共に過ごせますように。
今年もたくさんの方と共に命の輝きを響かせ会えますように。
2026年もよろしくお願いいたします♡






コメント