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私的、ヨガの効能

更新日:9月15日

スケジュール管理が得意ではないんです...。

いつも言ってる気がする。そろそろスケジューリングと仲良くなる時!

きっとそう!(笑)


ということで、9月は余白を大切にしております。

とは言っても、もちろんセッションやトレーニング中のセッションはご遠慮なくです!そして私も余白を残してお返事いたしますので、気にしないでお問い合わせくださいませね♡


まだ暑さも残るので、ワンコ散歩も朝が早いです。

そうすると、自然とお仕事までの時間に余白ができます。


今朝の瞑想ライブ配信でもお話しをしたのですが、そんな余白時間に自分のプラクティスをしていて感じたことを書いてみようと思います。




ヨガにしても瞑想にしても、毎日少しでも実践するというのが大切だと思うのです。

もちろん、生活習慣に時間がない場合は、そうとは限らない。みんなそれぞれの習慣に合わせて取り入れられたらそれで良い!とも思っております。

なので、私の場合です。「あり方」を大切に育んでいる、そしてまだまだその道半ばの今の私は毎日の実践を大切に味わっていたい。その実践の時間があるからこそ、日々揺れ動いても、今ここの自分に戻って来やすいと実感しております。「自分でいる」ことの大切さ。なんならそのために生きている!(笑)くらい、これこそ味わい深く、良いものなのです。


さて、そんな実践なのですが、忙しくしていると、「この時間で実践できる」と隙間に詰め込んでしまったり、「この後、あれがあるから何時まで」と括ってしまったりすると、それは「doing」の実践になりがちだと思うのです。


『はい。今日もやりましたよー』みたいな感じと言いますか。ラジオ体操のシール貼ってもらうために夏休みの朝頑張る、みたいな。それでいて、ラジオ体操は全然身が入ってない...みたいな。えへへへへ。


「瞑想毎日してるのに、苦しいんです」という方は、こうなっている方も多いように感じます。

でも、そうなりたくないじゃないですか!

だからこその余白の時間。


プラクティスが「やっている』から、「そのものになる」には、やはり余白が必要なのだと思うのです。


「さて、はじめますかな」的なゆるりとした感じから、少しづつ体を感じて、体が動きたいように動き始まる。必要なところにスペースを取り戻し、そこからアサナになる時もあるし、アサナ未満のような形の時もある。呼吸と連動が生まれ、それを感じ、変化し続ける感覚を味わいながら眺める。それに伴い思考が動いたり、心が動いたりすることもただただ眺めながらヨガの練習をしていたら、それ ”そのもの” になってくる。

そこに、形に対する「優劣」もなければ、「正解 / 不正解」もなく、呼吸もありのままになっていく。


体を感じるって、生きていることを無条件に感じられる命そのものの『喜び』でもあるのだと思うのです。だからヨガした後って気持ち良いじゃない?

そうやって一通り体にプラーナが満ち、整ったら、座りやすい。座りやすいからストンと瞑想に入ることもできるのですよね。ヨガってうまくできてるわー!さすが4,500年もの長きにわたり、先人たちが大切に継承してくれただけある!!ありがたしです。


そしてプラクティスって、とても贅沢で豊かな時間♡


さてさて、ではヨガができなければ瞑想できないの?


もちろん、そんなことはありません。そのあたりは次回に続きを書いてみますね。

今日は、何度か書こう書こうと思ってもなかなか文にできなかった『体を感じることって命の喜びだと思うのです』ということを書いてみたかった。

えへへ。お付き合いくださり、ありがとうございます。



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