日々のマインドフルネス
- cocoyogayukari
- 7月28日
- 読了時間: 4分
今年のリトリートの前後くらいから、肌の色がまだらになってきたのです。
紫外線の刺激で日に焼けるところと、逆にその刺激が色を抜いてしまい色抜けしてしまうところがまだらになって、お顔全体が地図模様に。
今年はこれ以上の日焼けをしてしまうと、そのまだら模様が定着してしまうと皮膚科で日焼け幻注意報!
日焼け止めって買っても使うことがなく、今まではバリだろうが日焼けどめ塗っていなかったのですが、今年は真面目に塗ることを決意しております。笑
そして、今までも愛用していたオゾン化オイルを、いつもよりしっかりと塗布し、お肌の回復に努めてみたのです。
今そのケアを始めて大体1ヶ月くらいかしら。肌がとっても変わってまりました。
いいものを使っていても、その量がみみっちくなってしまっては効果が発揮できないのだなーと実感しております。
さて、これって瞑想やマインドフルにもとっても当てはまると思うのです。
瞑想のやり方を知っている。
マインドフルに毎日を送る方法も学んだ。
でもそれが、みみっちくなってない?笑
いいものを知っっても、それを毎日の生活に取り入れることをしないと、その恩恵には与れない。私のオゾン化オイルと同じなのだと思うのです。
「日焼け止めを塗るぞ」と決心しても、毎日の生活の中で塗るのを忘れてしまうと、あるいは「急いでいるから」と後回しにしてしまうと(去年までの私ですが...)、まんまと顔のまだ模様は濃くなってしまっています。
そして、せっかくのオゾン化オイルも、塗ることが目的になってしまうと、どれだけ浸透しているか、肌が必要としているかが置き去りになってしまって、塗っているけど変わらない...ちょろっと塗ったつもりになって、「変わらないよ〜」と残念な結果になってしまうと思うのです。
瞑想を取り入れようと思ったら、毎日少しづつでも実践を続けること。毎日の生活が忙しいからといって後まわしにしてしまわないこと。
日焼け止めと同じ。後まわしにしているうちに、習慣から遠のいてしまうのです。
気づきと共に、ジャッジを離れ、理想を追うことから離れ、シンプルの「今の自分を感じてみよう」と決めたら、味わうように「今の自分」に好奇心を向けてみるプラクティスを続けること。思考の世界を中心にしながら、「感じて」みることを行為にしてしまわない。私がオゾン化オイルの量を増やしたように、自分に今どれくらいの何が必要?と感じてみること。今の自分に必要であれば、自分を慈しんだり、リラックスする時間を作ってみたり、気分転換のチャンスを自分に与えてあげること。
もちろん肌だってすぐには変化を感じられたかったように、心や心情、気分だってすぐには変化を実感できないかもしれない。でも肌ケアと同じで、プラクティスはちゃんと積み重なり、変化を実感できる時がやってきます。
なんでもコツコツなのです。
オゾン化オイルをしっかりと塗るケアをしていたら、オマケのように手のシミまで薄くなってきました。「今の自分と一緒にいてみる」プラクティスを続けると、手のシミのように、見ている世界のマダラ模様も薄くなってきてくれます。
でもそれをゴールにしてしまうと、「まだまだここにシミがある」とちょっとして汚れでさえ許せなくなってしまうように、心も窮屈になってしまう。
オマケくらいの感覚で、どんなオマケが付いてくるかな〜と楽しみにできるといいですよね。
などと、今朝のスキンケアで感じた、なんでもマインドフルネスのヒントになるねの今日のブログでした。
今日はこれから瞑想友の会「コスモフルネス」対象のOneDayリトリートです。
じっくり1日、ヨガ未満、呼吸法、瞑想などなど、皆さんと自分を感じる1日を過ごしてまいります。
行ってきま〜す。
皆さまも良き1日を♡

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◉心とからだのバランスをとり戻す◉
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