自分軸と他人軸

誰かの活躍や挑戦が眩しく見えたり

誰かの言ったことや行動が引っかかって

どうしてもモヤモヤ・プンプンしちゃったり

誰かのことばかり考えてしまったり


それって誰かに軸を移してしまっているかも。


自分に軸があるとあんまり気にならないのですが

その反応をしている相手の “誰か” に軸が移ってしまい

自分の中で反応が繰り返し起こり続けて

その反応を餌にして思考がまたぐるぐると周り

感情がその思考を餌にして高まってきてしまうっというサイクル。


隠れている癖として.....


◉誰かの活躍や挑戦が眩しく見える⇨常に比べている

①比べることによって、自分が優位に感じられると安心。

②自分が優位に感じられない時には自分を卑下してしまうか

思考で「理由」を作り「〜だからしょうがない」っとして納得させている

①はプライドを強固に

②はドラマを強固に


◉誰かの言ったことや行動が引っかかって、どうしてもモヤモヤ・プンプンしちゃっう

⇨どうみられるか、どう扱われるかを基準に自分の存在を確認している

相手の反応をメインに置いてしまうので

自分の行動に自信が持てなくなってしまいがちですよね


◉誰かのことばかり考えてしまったり⇨認めて欲しい願い・コントロールしたい

自分が自分を認めることで、自他への信頼が育まれてきます


隠れている癖を一つづつ容認していくと

自分に軸を戻しやすくなるっというプロセスの方もいらっしゃいます。

すでに容認が進んでいる場合であれば

軸が移ってしまっていることに気づくだけで

自分に軸が戻ってくるようになってきます。


どちらにしても、自分の反応に気づいて、今の自分に戻ってくること。

プラクティスの段階に置いて思考に飲まれてしまったり

気力や体力が不足していて、思考に飲まれてしまう場合には

一息つくっというのもおすすめです。

難しいことにチャレンジすることが心を育むのではなく

自分に優しく(甘やかすのではなくてね)寄り添うように

時には労りながら参りましょう!


自分がどんなレンズを通してみているかによって

同じことが起こっても、見える世界や受け取る経験が変化してきます。

誰かっが何かをしたからではなく

自分の中にその反応が起こったのだということに気づけるように

ゆっくりじっくり心が育まれていくといいですね!




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