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ただ感じるを盛りだくさんに

更新日:5月20日

リトリートって興味を持ったり、申し込みをしたりした

その時から始まるといつも感じる。


そして私のリトリートは、今年はこちらにおいでよっと声をかけていただくところから始まると思うのです。

っということで、今年は企画が早めに始まったので、贅沢にも長ーくリトリートを楽しめております。笑


さて、コロナ禍に1泊から始まったお泊まり会も今年は3泊4日。

日常から離れ、自分に好奇心を向けてみようねという ”お泊まり会” 。感じるマインドフルネスのエッセンスを体験してみようという趣旨のものから、4〜5日をついやすことができると、ようやく”リトリート” へと成熟してくる感じがします。


さて、そんな今年のお泊まり会。

現地、西表とやりとりをしていると気分が先取り、先日はジーマミ豆腐を買ってしまいました!笑


そして、なんと言っても島ですからね。

便利な都会と違って数に限りがあったり、予約を早めに抑えねばならないこともあります。

何をするのか、どんな時間になりそうかと想像するのもまた醍醐味です。お申し込みいただいた皆さんのお顔を思い浮かべると、どんどん湧いてくる、”今年はこんなことをするよ”っというイメージをシェアをば!


◉sapでマングローブの森を抜け、水にぷかりと浮かんで瞑想してみよう

〜たくさんの木に囲まれ、水に浮かび、広い空に見守られ、内側と外側の揺らぎに身を委ねてみる。それだけで、いつもとは違う体験が待っていそうですよね!


◉夜空のお散歩

〜瞑想というと、つい自分の中を探ってしまったり、思考と一体化してしまったり、深刻になりがちです。感じるマインドフルネスのコースでもよく「星空を眺めるように自分の内側を眺めてみましょう」とガイドすることがあります。まさに満点の星空を見、私たちが大自然の一部であることを体で思い出す時間。何かを理解するためでなく、ただそこに在るという体験。


◉静寂のワーク

〜社会で生きるということは、内側の世界と外側の世界のコミュニケーションでもあります。そのコミュニケーションをちょっと離れ、自分自身でいるだけで良い時間。何が内側から現れても、何を感じても、そのまんまで大丈夫という体験。自分自身に一番近い、自分とだけ一緒にいる時間を持ってみましょう。


◉音を響かせる

〜自分の中から響いてくる音を出してみましょう。誰かに聞かせるためではなく、自分の内側から感じる音をそのまま、自分の体に響かせる。そして自然や、周りの仲間たちから発せられる音と、どんな風に響き合うのか。好奇心を持って実験のように響かせることによって、心や思考、在り方がどんな風に、響き合うのか、またそこへの意識をどう大切にしたいのか。答えを知るためではなく、体験として感じてみましょう。


◉ヨガ未満

〜ヨガで出てくる「アーサナ」という言葉を聞いたことがありますか?「ポーズ」と日本語で訳されることの多いこの「アーサナ」、本来は「安定して心地よい姿勢」という意味です。頑張るヨガではなく、そこに安定感があるからこそ、今の自分の体や呼吸、そして心の反応を感じる”余白”が生まれてくると思うのです。ヨガ未満の時間では、体を感じながら動いてみることで、こわばった筋肉を緩め、癒着をほどき、気の巡りを促してみましょう。難しいポーズは何もしませんのでご安心を!笑


◉色々な瞑想体験

〜歩く瞑想、ヨガニードラ、委ねる瞑想、呼吸瞑想、ありのままの瞑想などなど

その時に合わせて、色々な瞑想体験をしていきます。自然の中で行ってみると、音や風、湿度など、何一つ揺らいていないものはない=無常を五感を通して体験します。自分の心や思考だって同じ。ずっと理想の状態を求めるのではなく、今ここを感じていればそれで良い!そんな内側からの気づきの体験になりますように!


そしてもちろん、島を満喫!

自由時間も満喫できるといいなーと妄想しております。


ただ、楽しいだけの旅じゃなく、難しい瞑想勉強会でなく、意識的に今ここを感じ、開け放されることを通して、全身まるごとで起こる深い受容の旅となりますように!





◉ありのままの自分に戻る時間◉

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◉心とからだのバランスをとり戻す◉


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