中医学×マインドフルネス対談を公開しました
- cocoyogayukari
- 12 時間前
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先日、「中医学 × マインドフルネス」のワークショップに向けて、講師の今井先生と対談をしました。
今回、その動画をYouTubeに公開しました。
改めて対談を振り返ってみて感じるのは、やはり今井先生の知識の深さです。
中医学の世界は、とても長い時間をかけて積み重ねられてきた知恵の体系ですが、今井先生のお話を聞いていると、難しい理論というよりも、「人の体をとても自然に観ている視点」なのだなと感じます。
春という季節が体にどんな影響を与えるのか。
なぜこの時期にイライラや疲れが出やすいのか。
そうしたことを、とても自然な形で説明してくださるので、
「ああ、だからか」
「中医学ってそんなことまで言ってるの⁉︎」
と楽しさが増したり、腑に落ちる瞬間がいくつもありました。
そして今回のワークショップのもう一つの特徴は、マインドフルネスだけではなく、神経学の視点も取り入れていることです。
自律神経の状態は、頭で理解するだけではなく、体の感覚と深く関係しています。
呼吸や姿勢、体の小さな感覚。
そうしたものを通して、神経の状態は少しずつ変わっていきます。
マインドフルネスは、今起きている体や心の動きに気づいていく実践ですが、そこに神経学の視点を重ねていくことで、
「なぜそれが整えることにつながるのか」
という理解も深まっていきます。
今回の対談でも、そうした話を少しさせていただきました。
そして、私自身このワークショップのとても良いところだと感じているのは、
異なるアプローチから、同じ知恵を見ていくことができることです。
中医学の視点、マインドフルネスや、実践神経学の理解。
それぞれアプローチは違いますが、見ている方向はどこか共通しているようにも感じます。
体のリズムを知ること。
無理にコントロールしようとしないこと。
そして、今起きていることに気づいていくこと。
こうした知恵を、一つの角度だけではなく、いくつかの視点から見ていくことで、理解も少しずつ立体的になっていくように思います。
今回の対談動画では、そんなお話を楽しくお話していおります。
すでにワークショップにお申し込みくださっている方は、当日の内容の雰囲気も少し感じていただけるかもしれません。
そして、「中医学とマインドフルネスって、どんな感じなんだろう?」と気になっている方にも、きっとヒントになるお話があると思います。
よかったら、お茶でも飲みながらゆっくりご覧ください。
この対談でお話している内容は、ワークショップの中で体験していただけます。


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