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中医学×マインドフルネス対談を公開しました

先日、「中医学 × マインドフルネス」のワークショップに向けて、講師の今井先生と対談をしました。


今回、その動画をYouTubeに公開しました。

改めて対談を振り返ってみて感じるのは、やはり今井先生の知識の深さです。


中医学の世界は、とても長い時間をかけて積み重ねられてきた知恵の体系ですが、今井先生のお話を聞いていると、難しい理論というよりも、「人の体をとても自然に観ている視点」なのだなと感じます。


春という季節が体にどんな影響を与えるのか。

なぜこの時期にイライラや疲れが出やすいのか。


そうしたことを、とても自然な形で説明してくださるので、


「ああ、だからか」

「中医学ってそんなことまで言ってるの⁉︎」


と楽しさが増したり、腑に落ちる瞬間がいくつもありました。



そして今回のワークショップのもう一つの特徴は、マインドフルネスだけではなく、神経学の視点も取り入れていることです。


自律神経の状態は、頭で理解するだけではなく、体の感覚と深く関係しています。

呼吸や姿勢、体の小さな感覚。

そうしたものを通して、神経の状態は少しずつ変わっていきます。

マインドフルネスは、今起きている体や心の動きに気づいていく実践ですが、そこに神経学の視点を重ねていくことで、


「なぜそれが整えることにつながるのか」


という理解も深まっていきます。



今回の対談でも、そうした話を少しさせていただきました。


そして、私自身このワークショップのとても良いところだと感じているのは、

異なるアプローチから、同じ知恵を見ていくことができることです。


中医学の視点、マインドフルネスや、実践神経学の理解。

それぞれアプローチは違いますが、見ている方向はどこか共通しているようにも感じます。



体のリズムを知ること。

無理にコントロールしようとしないこと。

そして、今起きていることに気づいていくこと。


こうした知恵を、一つの角度だけではなく、いくつかの視点から見ていくことで、理解も少しずつ立体的になっていくように思います。



今回の対談動画では、そんなお話を楽しくお話していおります。



すでにワークショップにお申し込みくださっている方は、当日の内容の雰囲気も少し感じていただけるかもしれません。


そして、「中医学とマインドフルネスって、どんな感じなんだろう?」と気になっている方にも、きっとヒントになるお話があると思います。



よかったら、お茶でも飲みながらゆっくりご覧ください。



この対談でお話している内容は、ワークショップの中で体験していただけます。

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