One by One

あれやってこれやってっと頭の中が忙しい時。

それは物理的にやることがたくさんの時もあれば

瞑想やヨガなどプロセスを急ぐ時も同じで

今の事をしているようで次の事が頭の中を占めていたり

結果やどこかの理想に向かっていたりしないかしら?


マインドフルネスでは「doingモード」っと言います。

今ここに自分の心を置いていなくてどこかに向かっている状態。

心がすでに次だったり、どこかの結果にある状態です。


でもさ、忙しかったりすると

ついつい忘れないようにっとか

時間を上手にマネージしてっとか思っちゃうよね。

よーーーくわかります。

私も子育てしていた時は超doingモードだった!

やり残しがあって子供の幼稚園や学校で子供に嫌な思いをさせないように

っという思いが底辺にあったように思います。

でも今振り返ると、なんで嫌な思いになるっと思い込んでいたのか、疑問。

それを誰かが助けてくれる機会と取ることもできただろうし

誰かとの協力っということを経験する機会であったかもしれないし

自立を促すかもしれない

困るっという経験ができたかもしれない。

なのに母として、体に良いと信じている食事や時間など習慣を整えることに

一生懸命になって時間なんてどれだけあっても足りなかった。

そこに仕事が入ってきた日にゃーもう忙しかったし

それでも自分の観たい映画ややりたいことにも時間を捻出したかったから

ほんと、万年寝不足で走っていました。

走っているから、周りにもそのペースを求めちゃい

ペースが乱れたり、思い通りに進まないとイライラしちゃう。

心がもう次に行ってるから、いつまでもその作業をしている暇なんてなくて

ついつい心ここに在らずになっては、自分を責めたり認められなかったり。


心と一緒にいるっということをするようになって

何をそんなにいつも急かさせていたのか

微笑ましく思い返してしまいます。

地球はずーっと同じペースで回っているのに

私だけがその地球の上をあっちへこっちへと焦っていただけ。

何も焦る必要も急ぐ必要もなく

ただその時を体験し続ければそれで充分だった。

わははは。

っと、これが「being モード」。


その時にやることがあればそこに自分を置いて

そのやることをやっている自分そのものでいるっということ。

そこに集中が起こると、まるでやっているそのものが自分であるような感覚になります。

そこに気づきを共なう。

その充足感はとても幸せなものなのです。


One by One

一つづつっという意味です。

どんなにやることがあっても、一つづつ。

その一つに心を置いておくようにします。

そしてそれが終わってから、次へと心を向けるのです。

ひとつづ、ちゃんと味わい気づいていきます。


瞑想や心のあり方も同じです。

今のプロセスから次へ、または理想や結果に心を向けているのは

同じ行動でも「doing モード」。

そのプロセスそのものでい続けてみるのが「being モード」。

焦っていたらそれに気づいて味わうっというのも立派に「being モード」。


忙しい時や焦っちゃう時、どうにか自分を成長させたい時こそ

この「being モード」がとても大切。

一つづつ経験し、味わい、気づくっというのが

もどかしいようでも、1番の近道なのです。





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