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私のスカトー寺ばなし3

December 7, 2015

こんばんは。

前回のスカトー寺ばなしを読み返すと朝起きてやっと托鉢に出発したところでしたね。

うむー。話が長すぎる‼

こんなことでは2週間を振り返るのに年が明けてしまいそうじゃないですか。

いかんいかん。

ごめんなさい。

 

さて、托鉢にはいくつかコースがあるようです。

私が行ったのは、プラユキ師とご同行する村コースとお寺から少し離れたところに向かう町コース。

この町コースも私たちが勝手に町コースと呼んでいたのですが、

今思えば立派な「村」ですね。

比較するとお家やお店の数が多いかな、といった感じです。

こちらのほうがお荷物が多いのでお手伝いとしてはお役に立てるコースです。

 

お寺を訪問される予定のある方はどちらのコースも行ってみるのをお勧めしますよ。

 

 

 

 

写真は村コースですね。

僧侶の方々の後ろを歩きます。

肩からかけている袋にいただいたものを入れ

お荷物係としてお手伝いします。

 

新鮮な朝の空気を感じながら、

一歩一歩気づきを持つように歩くのは

とても充実した時間でした。

 

 

 

 

 

私は托鉢の写真をあまり撮っていなかったので残念ながらここで写真をご紹介できないのですが、

お家を廻ると、その時間に合わせてお家の方が炊き立てのもち米やおかず・時々おやつ♪を用意して

お家の前で膝をついて待っています。

日本でなら、おじいちゃん・おばあちゃんがすることかな?といった印象ですが、

子供からお年寄りまで、反抗期のお年頃の少年もいましたよ。

学生は制服を着て。

朝の支度の途中でしょうか。

生活の一部なのだなーと感じました。

小さな子もお母さんやおばあちゃまと一緒に食べ物をお渡しした後、

やさしく手を合わせてお経を聞いています。

そして、一連の過程が終わると「しっかりできたでしょ!」と言わんばかりに

誇らしげに大人の顔を覗いていました。

かわいかったー。

 

お経の後、村人は手を合わせてしゃがんだまま僧侶の方々を見送られるのですが、

ほんの数日同行させていただいているどこから来たのやらわからない

日本人の私たちにも手を合わせたまま微笑んでくれました。

数日視線を合わせて微笑みあうというだけのふれあいだったのですが、

心が温まり、柔らかい気持ちになりました。

 

ある日、数軒を廻った後黙々と歩いていると「あー、手は自分を痛めるためではなく、こうして優しさや思いやりを包みこむためにあるんだなー」という思いがふと浮かびました。

うれしく・ほんわかとした気持ちを味わいました。

 

さてさて、托鉢にはほかにも楽しみがありました。

多くのお宅はワンコやニワトリを飼っています。

日本のようにつながれていたり、ニワトリ小屋に入っていたりしません。

ひよこはお母さんの真似をして一生懸命に地面をつついていました。

ワンコ達は道の真ん中で寝ていたり、あわよくばもち米のおこぼれをもらおうとお家の人の横にならんで座っていたり、

僧侶の方々を一人ずつ確認するかのように匂いを確認してまわったり。

それはそれはかわいいんです‼

ちょうど子犬も数匹いました。

歩いている僧侶の方の足にじゃれついたりしていて、またしてもニンマリしながら列の最後を行きました。

 

この托鉢、絶対に行かなきゃいけないものではありません。

私の知人は滞在中1度しか行かなかかったよーという方もいました。

私も雨の日に「今日は雨だからいきません」と女子高生かい?という理由で行かない日もありました。

だってなかなかの道のりだったんですもん。

雨の中、あのズルッと滑る道を行くのをためらってしまったのですよー。

で、何をしていたかって?

ヨガの練習でもしよーっと思っていたのですがね…。

ですがねー。

二度寝ですよ!

えぇ。寝てしまいましたよ。えへへへへ。

 

これから滞在を予定されていらっしゃる方は歩きやすい履物を持っていかれるといいですよ。

 

ということで今日はここまで。

次回はお楽しみの朝ごはん‼

あー。やはり長くだらだらと書いてしまいましたねー。

かたじけない。

 

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