仲間

昨日エサレンの同期と会い、セッションをしました。


お互いの最近の気づきをシェアしたり

セッションを受けての感想をもらったり

今感じていること、今自分がセッションで大切にしていることなどをシェアしました。


エサレンって、受ける方もマッサージをしている私もとても瞑想的な時間なんです。

どこまで、自分というフィルターを通してその時を感じられるか。

あくまでも自分というフィルターを通していると自覚しておくことも

大切だと最近は感じています。

でないと、ついつい受け手と同化してしまって

相手の大切な聖域に入り込んでしまうから。


この気づきは毎日の生活でも大切。


誰かの悩みを聞いたりすると、ついつい自分のことのように感じてしまったり

わかったつもりになったりしてしまうけど

そこには絶対に自分というフィルターを通しているんだと自覚しておくこと。

その人が感じていることをそのままありのままに感じることはできないんです。

適切な境界線ですね。

判断やジャッジをせずに自分として感じていられるからこそ

共鳴や共感が起こり、それによって必要な場合は

相手は知らない間に背負ってしまった肩の荷物を

自ら下ろすことができるんだと思います。


切り離すのでもなく、同化してしまうのでもない

絶妙な境界線を大切にしていきたいと改めて気づいた昨日。


そうやって仲間とお互いを刺激しあいながら

それぞれの感じていることをそのまま受け止め会えるのってとても心強いです。

そんな仲間を増やしていきたいですね。


今、マインドフルネスの継続コースを開催しています。

3ヶ月かけて共に学仲間が皆さんにもできるといいなっと思っています。

心に意識を向けるということを一緒にできる仲間。

いいですよね!