• Yukari

バリリトリート まとめ


最後まで行きつきました!

自分的には、珍しい!

まとめまでアップするなんて、すごいじゃないかーっと自分の事ながら感心しております。

えっへん!

写真は、お部屋からの朝日。

今回のリトリート、

バリでリトリートをしたいので一緒にどうですか?

っとお声かけいただいたのがきっかけでした。

私には、いらしていただける方も少ないだろうし、

無理ですよっとはじめは二の足を踏んでいました。

なのですが、お話を進めるうちに

なんだかんだと開催を決定。

春のはじめの頃だったと思います。

なんどもミーティングをして

ご一緒に開催する方と方向性を決め、

滞在するホテルを探し始めるなど

動き出しました。

そこから私は個人的にサロンをどのような形にするか大きな経験をして、

さらにエサレン研究所に日本語サポート兼テーブルアシスタントとして訪れ、

変化のスピードがどんどん加速していきました。

嬉しいことに、たくさんの方のお申込みの連絡をいただきました。

きっと開催のお声かけをしてくださった方と変化・進化のスピードや方向が違っていったのでしょう。

エサレン研究所から帰国したのが、バリリトリートの2ヶ月前。

バリリトリート開催に向けて、本格的に準備がはじまりました。

それまでにも、少しづつそれぞれの変化による違和感を感じてはいましたが、

それは事前のワークショップで明らかになりました。

エネルギーが違う.......。

その後も、その違和感はますます明確になり

「今回のリトリートはゆかりさんのリトリートだよ。

現地のクラスは頑張るので、ゆかりさんのリトリートだと思って全部決めてくれていいよ」っと

私の肩にどっぷりと責任が乗る事になりました。

まじでか!がんばってくれよ!!!っと心の声は叫んでいましたが、

流れは止める事はできません。

腹をくくるということを選択しました。

ひとつひとつを丁寧に感じ、選択し、

いらしてくださる方にとってよりよい場をご用意できるよう。

みなさんがそれぞれの経験を深めることができるように。

ご自身の内側を不便なく感じていただけるように。

そして、お声かけくださった方の意向をなるべく取り入れたものにできるように。

だけど、私が大切にしたいことを犠牲にしてしまわないように。

リトリートが始まったらもう私は手を離し、

ご参加くださるみなさんを信じて、経験をしていただくだけ。

なので、できる限りの準備をしたくて行動しました。

バリという土地のエネルギーが

後押しをしてくれるかのように、

たくさんのシェアの時間やクラスで

自分の内側の感覚に意識を向け、

自分自身という、自分に一番近い人と過ごすという経験をしていただきました。

そして私自身の経験から、帰国後みなさんに

“リトリートで過ごした時間と同じくらいの時間をかけてリトリートの経験は消化されていくと思います。1週間ほど、ご自身の内側から感じることや、

何気なく目や耳に入ってくることに意識を向けてみてくださいね。”っとお声かけしました。

リトリートから帰って約3週間。

変化を実感している方、帰国後すぐに大きな気づきと手放しをされた方など

終わってからお聞かせいただくみなさんの変化。

とても嬉しいです!

学びにはまると、頭で理解をしたつもりでも時間がたつとその知識はただの情報となって

時に自分をがんじがらめにしてしまったり、理解したつもりで実際に生きていく上で

役に立たせることができなかったりしてしまうことが多いと思います。

だけど、内側から気づいたこと。

内側の智慧から齎される気づきは、後戻りする事はありません。

誰かの気づきではなく、自分がひとつひとつ経験していく事。

これに尽きると思うのです。

誰かの気づきは、ヒントや答え合わせ程度にしたいもの。

今回のリトリート、

開催には「うおーーーーっ!」とひとりで

叫んでしまうことが多々ありましたが、

やってよかった!

ご参加いただいたみなさんに

いらしていただけて本当によかった。

ありがとうございます。

リトリートってやっぱり素晴らしい!

みなさんのこの時の笑顔が続きますよに。

そして、また開催しよう!

私は、たくさんの方の変容に立ち会わせていただけるのが嬉しいのだっと

改めて気づくことができました。

そうだ!

また開催しよう!

経験をする為に生まれてきたのだ。

そしてその先に、幸せや愛を存分に全身で感じることを経験すること。

それをたくさんの方とご一緒できるのを楽しみにしています。


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