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許すって誰のため?

「許すっという行為は自分のためなんだよ」って聞いたことありますか?


これってどう言うこと?



「許せない」っという状態は「怒り」や「恨み」などの感情を自分の中に持ち続けている

っと言う状態ですよね。

日常生活においては、蓋を閉めて見えなくしていたとしても

しっかりと後生大事に自分の中に持ち続けている。

そうすると、何かきっかけがあったら蓋がポンっと外れて

その「怒り」や「恨み」がバーっと吹き出しちゃう。

きっかけは色々あって、過去のその行為の本人だったり

人は違っても、似た環境や状況が引き金になることもある。

そして蓋をしていた分その感情は大きくなっていたりもします。


普段いい子になろうとしていると、蓋をするのに大きなエネルギーが必要になるので

普段からエネルギー不足になりやすい。

なんだか疲れやすかったり、ちょっとしたことで誰かや自分を責めたりしちゃう。

いつでも自分が我慢しているような感覚が付きまとい

なんだか被害者のような気分になったり、

わかってもらえないっという理不尽さがつきまとう。


わー!

書いてるだけで疲れちゃいそう!!!

おりょりょりょりょー。


これって、自分にとってどうでしょう?

私はそんな時間、ちょっとでも勿体無い!っと感じてしまう。

えへへへ。


そう!

勿体無いと思うからこそ、そんな時間を過ごすことをしたくないんです。


そんなもうここにないものにエネルギーを費やす暇があったら「今」を満喫したいのです。

これが「自分のため」っということなんじゃないかしら?


相手がどう思ってその言動をしたのか

今ここで確かめることのできないことに時間やエネルギーを費やしている間に

今ここが疎かになってしまう。


でも、自分の心が大らかでいられない時って

「許す」っというのが難しい時もあると思うんです。

特に今心を育てている途中なんですよっという時は、なんとかしたくなる。

時々心が弱ったら、自分が「許せない」でいることを

わかって欲しくなることもあるだろうし、酷いと同じ思いをして欲しくなっちゃう。


「許せない」っというのは、軸が相手に移ってしまっている状態。

自分の願いを叶えて欲しかったのに.....

思い通りの反応をして欲しかったのに.....

認めて欲しかったのに....

それが叶わなかったその事によるショックを受け入れられずに

相手に受け取って欲しいと願い続けている状態。


そんな時には、「許せない自分」を許してあげよう!


「許せない」っというのは、相手がどうとか

どんなことをされたとか、言われたとか、実は関係ないんです。


自分軸でいらると、「許せない」のは自分の何が反応しているかなかな?っとか

自分の何をわかって欲しい、受け入れて欲しいという願いがあったんだろう?っと

自分に振り返ることができます。

そして、自分ごととしてその経験を受け入れることができるんです。

だから「許す」も「許さない」もない。

そんな土俵に立ってないんです。


きっと心が大きく柔らかく育ったその時に

「許す」も「許さない」も、もう拘りさえないわーっっという時がちゃんときます。

だからそれまでは「許せない自分」を許してあげよう。


誰かがどうかっというステージを離れて、自分の心!


「許せない自分」を許すその行為そのものがちゃんと心を育てるプロセス。

どんな自分にもOKを♡

そこから始めてみる事をおすすめしますよ。





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