行動すると…

更新日:2021年12月12日

行動ってとっても大切ですよね。


行動をすると、それによってまた自分の内側が明らかになると思うんです。


私は今回コミュニティを作りました。

システムを作るのにも、あーでもないこーでもない。

自分が大切にしているのはなんだろう。

何を私はシェアしたいと願っているのだろう。

どんな共鳴をご一緒いただく皆さんと起こしたいのだろう。


自分の内側に深くつながらないと見えないものでした。


そして、コミュニティを作ったよと公表して

仲間を募集するとまた深く自分の内側が見えてきます。


本当に自分の命を表層ではない

魂が経験したいと思っているようにあらわす。

これってちゃんと自分で決めないとできないことなのだと思うのです。

だから、参加しますよっというお申込みがその表明になるように。

本気じゃない人はそのタイミングまで待っていただいても良いのだと思っています。


大丈夫。

ご縁のある方はちゃんとベストなタイミングでご一緒してくださると信じています。


信じる。

これ、私の長いテーマでもあります。


ご縁のあった方にはお話したことがありますが

私はいくつか今生の前の生を覚えています。

そのうちの一つ。

子供の頃からイメージがとっても大きくて、

その感覚をありありと思い出してしまう生があります。

それは、命が絶える時のものですが、

内戦の中、私は修道院のようなところで住んでいる少年でした。

多分年齢は15歳前後。

その修道院では縦割りでお部屋で生活していました。

なので、私が年長者。

同じくらいの子がもう一人いたのですが、

私とその子が下の子たちと一緒に生活をしていました。

同じようなお部屋がいくつもある、結構大きな修道院。

そこへ、内戦の相手の兵が入ってきました。

大人たちはすでにその兵たちに殺められていたか

捕まっていたか、私にはわかりませんが、

子供たちだけの宿舎へ入ってきてしまったのです。

私たちの部屋はみんなベッドの下に隠れました。

すると、敵兵が大きな声で話しました。

「自分から出てきたら捕虜にしてやる。

俺たちが見つけるまで隠れていたら、見つけ次第殺す」っといった内容でした。


私はそれを信じて、出ていこうと同年代の子に言ったのですが

信じてはダメだっと止められました。

出ていったら、それで殺されてしまうと止めたのです。

でも、私は信じることを選びたかった。

だから、私だけ出ていくっと説得し、

私が殺されなかったら、みんな出てくればいいよっと。


結果。

私が出ていったことで、この宿舎に子供がたくさん残されていることが

あっさりとわかってしまったのです。

敵兵やそこに人が残っているかどうか知らなかったのに

私が出ていったことで、全ての部屋を調べられ

そして私たちは小さな子も含めてみんな殺されてしまいました。


それが大きな影響となって、

私は今生、信じるっということをいろんな角度から経験しています。

そして今、やっぱり信じるだけでいいんだと

それが大切なんだと感じています。

(もちろん、この後どんな風に変わるかはわからないけど。笑 ”今”はそうなのです)


あれ?

話が脱線してしまいました!


なんだっけ?


そうそう!

行動すること!!


それでまた、自分の中に気づくよっというお話でした。

えへへへへ。


私は今回のコミュニティを作るっという行動で気がついたこと。

それは、ご一緒してくださるみなさんが

【唯一無二の自分】でいることをシェアしたいっということでした。

他の誰も慣れないその人になることから

世界がグッと開けていくご経験をご一緒できたら嬉しいっと

私の内側にそんな希望がありました。




 

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