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自己肯定感と幸せ

ヨガや瞑想、哲学、心のこと、スピリチュアル

皆さんいろんな学びをされていらっしゃいますよね。

どんなアプローチであっても心や体が健やかで

幸せでありたいっという願いがあることが多いと思うんです。


その「幸せ」の定義って人それぞれ違うじゃない?

だから、自分にとっても「幸せ」の定義を知っていると

ブレずに自分の幸せを大切にできるんじゃないかなーっと思うのです。


いろんなことを学んでいても「幸せ」を実感できない、

言い方を変えると「充足感」を感じられない時、

何が障害になっているのでしょう?


何をどれだけ学んでも、頭だけて理解しても体験が深まらないと

「知ってる」だけになってしまうんです。

でも、心がついていかないからいつまでもスッキリ爽快にならない。

お料理のレシピ本をいくら読んでも、お料理ができるようにならないのと同じですね。笑

日常の生活の中での実践ってとっても大切です。


感じるマインドフルネスでは、まず初めに「自己肯定感」を育もうよっとお伝えします。

何かを理解するよりもまずは「自己肯定感」。

今の等身大の自分で、まっいいかっという力を育てます。


この自己肯定感が育つ前に、もっと大きな何かを知ろうとしても、

頭だけが大きくなって、実感が伴わない。

実感が伴わないから自分を責めてしまう、

自分を責めたくない思いが強いと、他の誰かや何かを悪者に仕立て上げてしまう。

っと、なんだか残念なサイクルになってしまうんですよね。


「自己肯定感」が低いまま頑張っても、拗れが生じて自己嫌悪になってしまったり、

無駄にプライドが高くなってしまうよーっという感じでしょうか。

そしてそれらの自己嫌悪やプライドが邪魔をして

ありのままを見るっということが、もっと難しくなってしまうんです。

だから、何はともあれ「自己肯定感」。笑


今の自分にOKを出せるまで、心を育ててみましょうよ!


知らない間に、自分や誰かを評価しているのに気づいたら

今を感じられる五感に戻ってこよう。

知らない間に、過去や未来の事を繰り返し考えているのに気づいたら

その時に今の景色や温度、香りなどの五感に戻ってこよう!


気づいたら、今に戻る。

その繰り返しです。


何か、自分にとっての「課題」のようなものが見えてくると

ついついそれと向き合いたくなったりするものです。

でもそれは、充分に心が育ってからで大丈夫。

向き合っているようで、ただ考えているだけだったら

そこに答えはありません。

だから思考から離れるために、今に戻るんです。


自分の願いのように思っている「こうなったら幸せ」という

「幸せの条件」ってシンプルに「自己肯定感」の低さから

「今の自分では幸せではない」っという思い込みだったりするんです。


そして、毎日の生活の中で「今に戻る練習」を底上げしてくれるのが

瞑想の実践だと私は思っています。

瞑想実践がなくても、毎日の生活の中に「今に戻る練習」があると

それだけでも「自己肯定感」は育まれます。

でも、ゆっくりなのよ。

そしてついつい「今に気づいている」ようで思考を巡らせて

偽の「今」にいたりする。

だからこその瞑想実践。

ながらでするのと、ちゃんと座るのは全然違う。


瞑想に馴染みがない場合は、ハードルを低く、ながら瞑想から始めるの、超おすすめ♡

でも慣れてきたら、ちゃんと座ろう!

その底上げされます。





◉ありのままの自分に戻る時間◉

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◉心とからだのバランスをとり戻す◉

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