自分で始められる幸せへの第一歩

寒いっというだけでやる気が起きなくなってしまうのは

私だけかしら?笑


さっき、寒いなーっと感じて

美味しくご飯を頂いたら体がホクホクしてきております。

それだけで、あー幸せ!っとなるお気楽具合。

えへへへへ。


健やかでいられると

自然と好奇心や、やる気が湧いてきて

その気持ちに従ってチャレンジできる。

チャレンジできるからまた気力が循環して

新しい好奇心が湧いてくる。


ここに「正しくやりたい」「成果を認められたい」っという

チャレンジという行為そのものではなく

結果や誰かの評価に意識があると

行動するのが怖くなったりします。

その怖さを感じられる時もあれば、無意識のうちに変換をして

できない理由を作り出してしまう時もあります。

そして動かないことで循環が止まってしまい

好奇心ややる気っという気力が湧いてくるのを止めてしまったりします。


何がしたいのかもわからなくなっている時って

こんな風な残念な循環の中に入ってしまっているのかもしれません。


初めから大きなことにチャレンジする必要なんてないんです。

誰かにすごいねって言ってもらうためじゃなく

自分自身が体験してみたいことならなんだっていい!


ちょっと美味しいものを作ってみようっとか

あそこまでお散歩してみようっとか

ちょっと興味のある映画を見に行ってみようっとか

気になっていたお店でコーヒーを飲んでみようっとか

本当に些細なことから始めてみましょう。

小さな循環がちゃんと始まります。


ここで大切なのは、自分の感じる “やってみよう" を大切にしてみること。

誰かに喜ばれるためとか、誰かに一緒にやってもらうとか

自分以外の誰かを巻き込まないこと。

自分だけで完了してみることです。

もちろん習い事などはそこに先生がいるし

お店では店員さんはいます。

誰かと触れ合わないっということではないですよ。

初めから“誰か”を念頭に置くのではなくて

自分として完了させてみましょうっということです。

自分のための循環。


そしてその結果がどうであろうとそこに意識を向けるのではなく

行動しているその瞬間を味わってみてください。

ちゃんと充足感がそこに現れてくれます。

その小さな充足感を通り過ぎないでちゃーんと味わいましょう。


上手にできるとか、できないとかなんてどうでもいい!

やってみたいを体験できるってそれだけで素晴らしい!


日常にはたくさんの充足感があるのだけど

通り過ぎてしまって感じられなくなっていることが多いんです。

小さな幸せに気づくことを忘れないでいたい。

それが毎日をたっぷりの充足感 / 幸福感 につながっていきます。


小さな行動からの小さな充足感。

そうやって行動できるようになってきたら循環が始まり

体の中の巡りも良くなってくる。

行動できるようになるので

程よい疲れが食事を促し、眠りを促してくれます。


心も体も健やかになる第一歩は

何も条件なんて必要なくて、自分で始められるのです。










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