気づくってすごい

リラックスしているなんでもない時に

ハッと深く気づく時があります。

それは瞑想している時だったりお散歩してる時だったり

いろんな場面であるのですが、今日は歯を磨いていた時に

大きな気づきがひょっこりやってきました。

衝撃が走るような感覚と共に「償い」っという言葉に気がついて

これは何か気がつくことがあるぞっと意識を向けると

映像ががーっときっと時間にすると一瞬なんだけど

たくさんのものが過ぎ去りました。


別に私が償うことがあるとかそんなことではないですのでご安心あれ。


自分が経験したい事柄って一人じゃできないことが多いんですよね。

だから人間関係の中で誰かを通して経験したり

経験するための相方が必要になってきます。

例えば、愛を経験したければ愛する人や愛してくれる人。

失望を経験したければ失望させてしまう人や失望させる人。

怒られることを経験するには怒る人が必要だし

受け入れられることを経験するには受け入れてくれる人。


マッチングアプリじゃないけど

上手に相方を見つけて経験したいことを経験するんです。

身近な人、家族や大切な友人など

自分にとって大切な人ほど心を揺さぶる経験ができます。

そして家族が経験したいっと願っている相方を引き受けることもあります。


経験ってそれだけでいいんです。

そこから何かを学とか全然必要ない。

気がつけばそれだけでいい。


そこに何かを学びたいとかがあるとそれがドラマになって拗れて

まだか難しいことになってしまう。


さてさて、今回の「償い」。

私の意識的に経験したいっというものでもあり

家族の「償った」っという経験のためでもあるものでした。

今生の具体的な何かっというよりはとっても古い

多分当人の記憶にない過去の体験からのもの。

そして私自身もそれに意識的に気づいていなかったから

その「償い」っというものにまつわる経験をしたい人が

なぜか近くに現れては、私はそこに違和感を覚え続けていました。

償いたい人、償って欲しい人を通して

気づくタイミングが満ちたのだと感じています。


そして気がついたらそれでおしまい!

とっても軽くて、さらにハートに空間が広がっているのを感じています。

気がついたら、もうそれだけでそのパートを担う必要がなくなる。

気がつくとチョイスが生まれるんです。

気がつかないから選択肢がないように感じて

それが自分だと思い込んでしまい、

それ以外が思いつきもしないんだけど、

気がつくとそこにはその役を担い続けることもできるし

もう飽きちゃってたらやめてもいいっという選択肢ができます。

なんなら、そのやくをアレンジしてちょっと違う感じで担うこともできます。

私は大抵気づく時ってもうその役回りに飽きちゃってる時が多いので

気づいたら、その役を離れるチョイスをすることが多いです。


軽い!とっても軽い。

内側のスペースが変化したのでまた外側の見える景色も違ってきそう。


大きな智慧とは別の体という個を楽しめるのってご褒美のよう。

これぞ、生きてるっという感じです。





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