揺れてる?

最近揺れている人の声を聞くことが多いように思います。


私も揺れていました。

そして、揺れているからそれを理解しようとして

思考にいってしまったりもしていましたよ。

えへへへ。


揺れるから、意識を向けるきっかけになって

意識を向けることがあるから気づくことができる。

もちろん、意識を向けていなくても

ふっと気づくことってあると思うのですが

何かしら、自分の要素に関わることって意識を向けるきっかけがあるんじゃないかなー

っというのが私の経験です。



さてさて、揺れている方のお話を聞いていると

やっぱり外からの情報や誰かとの関わりの中から

揺れのスイッチが押されているような感じがしました。

自分だけじゃ体験できない、「自分以外の存在の大切さ」ですね!


揺れるって不安になるし焦ることもあると思うんです。

自分の許容量内の感覚であれば

そっとそのままにできるといいなーっと思います。

まだ見えていない何かに対する不安。

脳って白とか黒とか、または赤でも黄色でもいいんだけど

それが何かってわからないのが嫌なんですよね。

はっきりと脳の中を整理しておきたい。

整理しておくためにはそれが何かを見分けておく必要があるんです。


例えば、棚を想像してみてください。

その棚にいろんな色のタオルを納めるんです。

そのタオルが何色かによって収納する棚が違う。

ちょっと色褪せてても赤の棚っとか、素材は違っても黄色の棚とかって

判断して棚分けしたいんです。

でもそれが何色がわからなかったら棚に振り分けられない

そのタオルをどうしたらいいのかわからなくって

不安になったり焦ったりしてしまうんです。

早くそのタオルの色を見分けたくなってきちゃうんですよねー。


経験を深めるうちに、見えないものをみなくても

そのうち見えたら棚わけできるから今はいいやってなったり、

自分への信頼が育まれてくると、見えないことへの不安も軽減されたりするし

その見えないタオルの肌触りを感じてみたりして

その見えないっというプロセスを体験できるようにもなると思います。

体験ってその機会がないとできないからね!

だから貴重な機会なのです。


でも時には自分の許容量を超えた揺れが来る時もあるでしょう。

そんな時は誰かの力を借りましょう!

不安であることって全然悪いことではないです。

それを良いことではないっと判断したり、評価しているのは自分の価値観。

だから、そんな評価を持ち込まない誰かの力を借りましょう。

誰かや何かがきっかけで揺れていても

それをそのように受け取っているのは自分です。

自分がそのように受け取っているだけの話。

自分のこととそれ以外のことを混同していると

そこがごっちゃになってしまって、余計にわからなくなってしまいます。

自分以外のことは、そのままに。

そして自分の内側のことは気づくタイミングの時に気づけます。

そこに誰かっというクッションが入ることで

不安となる事象と近すぎる距離に少し隙間ができたりします

そうすると、全体像が見えてきやすいんですよね。


ウチのワンコにすりすりしている時は、もう毛しか見えません。

それが生き物なのかどうかも見えない。

ただただワシャワシャの毛しか見えません。

それが距離が近すぎる状態。

そこから顔を離して、ちゃんと全体像をみると

愛おしいワンコを見ることができます。

なんちゅう例え!(笑)


それと一緒なんです。

見えないものとの距離が近すぎると余計にわからなくなっちゃって

それが自分が歓迎したくない要素であれば益々わからなくなってしまいます。


なので、評価を持ち込まない誰かっというのがポイントなのです。

みんないろんな要素があります。

そのどんな要素も個性の一つ。

私だって歓迎したくない要素、たくさんあります!

わははははは!

でも、それをそのままにしておくことができるようになると

外の世界や誰かの似た要素もそのままにしておくことができるようになるのです。



あれ?

なんだか話があっちへいったりこっちに来たりしてる?

まっ。そんな時もありますよね。

えへっ。

まだ私も揺れの中にいるのかもしれません。


今日は揺れることもあるよね。

揺れてもいいんだよ。

それでもしんどくなったら誰かの助けを借りようねっというお話でした。












 

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