• cocoyogayukari

低体温、その後のご報告

上がってまりました!

34度代まで落ちてしたっていた体温。


最近は36℃に少し足りないくらいまで日々の体温安定してきております。

でももうちょっとあげたい。

欲を言えばあと1度あげたい!

あげていきますよーー!


私が低体温対策として行ったのはこちらです。

体温、あげたいなーっと思っていらっしゃる方のご参考になれば嬉しいです。


・朝1番の飲み物はお白湯(これは対策前から)

・毎日気にせず飲んでいたコーヒーは午前中のみ2杯くらいまで

・お砂糖をたくさん使用している甘いものものを控え目に

・フルーツもなるべく日が落ちる時間まで

(りんごなど体を温めるものも午後に食べたい時は焼きリンゴにしてみました)

・生物は避ける

・午後の飲み物はなるべくお白湯

・お灸(火を使わない簡易なものも取り入れながら)

・冷える前にカイロ(肩甲骨の間や仙骨、お腹などその時に合わせて)

・お風呂を工夫

(長湯を控えました。

湯船で温まる⇨体を洗ったり少しさます⇨湯船で温まる⇨髪を洗ったりしてさます⇨湯船で温まるっといった具合)

・体の動かし方(ヨガの練習をちょっと変えてみました)

・リラックスする時間を意識的にもつ

・生姜や胡椒などを意識して食事工夫


そんなところかなー。

たくさん書いたようですが、毎日真面目に取り組むっというよりも

ちょっとした工夫を取り入れるくらいのゆるい感じでしたよ。


食事など、詳しくないから難しそう!っと思ってしまった方は

暖かい地方のお食事を想像してみるとグッと身近になります。


暑い地方の食事は基本的に体を冷やすものが多いのです。

例えば、南国って辛いものが多いでしょ?

辛いものって体を温めるようなイメージがあるかもだけど

だーっと汗をかきます。その汗が引くとき(蒸発する時)に

体の熱を奪うんです。

だから暑い地方では辛いものをよく食べます。

ねっ。

上手にできているんです。


だから、なるべくその場所の旬のものをいただくと季節に合わせて体を調節しやすいようにできているんだと思います。

私の大好きなコーヒーも暖かい国の産地が多いですよね。

だから、コーヒーって体を冷やすって簡単に想像もできますよね。


同じ国の寒い地方の食事を意識してみると

自然と体を温める食事がイメージしやすいと思います。


ご一緒に体温をあげて、免疫もあげてまいりましょう!








写真はカニ鍋!

ザ・カニ!!でございました。









◉ありのままの自分に戻る時間◉

mindful esalen:お問合せ / ご予約


◉心とからだのバランスをとり戻す◉

cocoyoga:お問合せ / ご予約