仕事とマインドフルネス(取り組み方/モチベーション編)

仕事とマインドフルネス、

昨日は職場の人間関係のお話だけで終わってしまいましたー。

長い!

もっとサクッと書ければいいのだけどねー。

えへへ。


さてさて、今日は仕事への取り組みやモチベーション。

いつでもやる気満々っというスーパーマン的って難しいよね。

誰だって今日はやる気ないなーっとか

あるいはどんな風に仕事に取り組めれば生きがいとなるんだろうとか

悩むこともあるのではないでしょうか?


っとか言いながら、私はあんまり実感なのですが....。

だから、正直に言っちゃうとちょっとわからないけど。

ごめんなさい。

きっとそれって自分の好きなことをやってるからかも。

でもやる気がない時はあります!えっへん!

そしてやる気がない時は何にもしない。

っと威張れない感じもしますが、

そんなご隠居生活でない方には大切なことですものね。

ちゃんと書いていきますよー。


まずは取り組みについて。

お仕事、どんな心の在り方で取り組んでいますか?

やりたくないけど、やらなきゃいけないから?

誰かがこれをやれって言ったから?

褒めらるため?お金のため?


どんな仕事であっても同じだと思うのですが

自分がやっていることについて理解できると

やる気も出てくると思うのです。

そしてやる気が出てくると、その取り組み方って変わってくるよね。


まず、自分にとっての仕事ってなんだろう?っと自分の内側に聞いてみましょう。

思考で解説するのではなく、自分はどうして仕事をしているんだろう?っと

心に聞いてみて。

それが崇高な理由でなくてもいいんです。

人によっては経済活動として、人にとってはやりがいのため。

それを私はライスワークとライフワークっと分けて捉えています。


毎日の生活のため、経済的なために働いているのであれば、ライスワーク。

ライス、お米のため、食べていくための仕事です。

自分の大切にしていることや経験を自分っという存在・あり方を通して

経済活動を行なっているものをライフワーク。

命、人生を顕す、ライフの仕事でライフワーク。

ライスワークもライフワークも優劣はありません。

どっちがいーい?どっちが好み?ってだけ。


ライスワークの場合、ついつい仕事ってお金のためだもんね

っとなってしがちかもしれませんが

それでもあなたのあり方次第で全く別のものが見えてくると思うのです。

作業そのものとなった時、そこには充足感が伴います。

でもその作業をしながら、いろんなことを考えてしまっていると

ミスが起こりやすかったり、面倒になってしまったりと

充足感から離れてしまいます。

それが誰かの指示によって与えられた作業であっても

思考を働かせて片手間になってしまっていないかに気づいてみましょう。

そしてその作業だと思っているものも

あなたがそれをしてくれることで助かっている人がいることを覚えておいてほしい。

例えばお掃除であっても、その作業をしてくれることで

次にそこを使う人は心地よく使うことができます。

例えば、書類の整理であっても、その書類が整理されていることで

書類を使って作業をする人はその作業を進めやすくなります。


どんなに大きな仕事に見えても、一つ一つは小さなことの積み重ねです。

その積み重ねの一つが崩れてしまうと大きな山にはなれません。

そんな一つを自分が担うことで山が強固なものになっていることを忘れないでいましょう。

誰かの安心、誰かのサポートにさえなっているんです。

どの作業にも、無駄なものなどありません。

それを心地よくしてくれる人がいるっということはとても大きなことだと思うのです。


何をするかっということも大切ですが

どのようにそれに向き合っているのかっを大切にできたら

きっと仕事をしている時間の感じ方も違ってくると思います。


職場に心地よくいてくれる人がいるだけで、周りの人たちがホッとしますよね。

誰かのご機嫌を取るっというのではなく、自分が心地よくいることができるかどうか。

どんな在り方で向き合うのかっというのが自分で選択できること。

そこを大切にできたらいいなーっと思います。


そして、ライフワーク。

これってついつい武器というテクニックや資格が欲しくなったりしがちですが

本当にそれって必要?っというところをもう一度感じてみましょう。

その奥には自信のなさが隠れていないかしら?

ライフワークってあなたの在り方そのものが顕れるもの。

そこにそんなテクニック必要?

資格必要?

それは誰かの刷り込みかもしれませんよ。笑


ライフワークとして仕事をしようっとする時、

自分が大切にしたいことを自分がわかっているって大切ですよね。

それをどこまで柔軟にしてもOKなのか

大切にしたいことはなんなのか、そこがあやふやになってしまっては

どっちつかずになってしまいます。

自分がわかっていないことは、他の誰にも伝わりません。

伝わらないから、お仕事として成り立たない...っという現象になってしまうのです。

ライフワークをするのであれば、自分に気づくこと。

見張らず、律しすぎず、自分自身であること。

それがライフワークそのものです。


ライスワークであっても、ライフワークであっても

「今」「自分」がどんな風に在るのか、

どんな風に仕事と呼ばれる作業に向き合っているのか

それを大切にしていくのがマインドフルネス、意識的であるっということ。

他の誰かに褒められるため、賞賛されるため

自分の理想の状態やゴールに近づくため

自分以外の誰かになりたいっとなってしまうと

心は「今」の「自分」から離れてしまいます。

それではいつまで経っても今の自分として感じ、行動することができない。

だから、なんだか充足感を持てなくなってしまったり

誰かのように行動しているので、自分の本領を発揮できなくなっちゃうのです。

そうするよ、モチベーションも無くなってしまうよね。


あんまり嬉しくないスパイラルがくるくると回り出してしまいそうでしょ?

崇高な何かを求めたり、素敵に見える成果を手にしなくても

あなた自身の存在が素晴らしいのだっとマインドフルネスの実践を通して

感じられるように心を育みましょう。

そうすると、名声を不必要に求めることも無くなります。

今のあなたの目の前にあることに真摯に向き合えるから

行動が変わり、結果が変わり、次に任される仕事の内容にも変化が出てくるでしょう。


モチベーションが上がらない時、疲れているっということもあるかもしれませんね。

シンプルに疲れているから、やる気が起きない。

そんな時は充分な睡眠、栄養のある食事、楽しい時間を持ってみましょう。

自分が疲れているのは、何に心や体力を使っているのか振り返ってみるのもいいですよね。

自分への興味を失わず、頑張りすぎず、ありのままに感じることを受け入れてみましょう。

眠れない、食べられない、楽しいことが思い浮かばないっという時には

プロフェッショナルなサポートがあるといいです。

体であれば、マッサージや、温泉など。

心であれば、瞑想やカウンセリングなど。

叱咤激励する友人では、逆に心を疲弊してしまうこともあります。

自分に必要なもの、サポート手段を普段からいくつか見つけておけると心強いです。


仕事にやりがいが感じられない時や、成果に意識が向きすぎてしまうと、

「自分なんて」っとなってしまう方もいらっしゃいますが

それはちょっと疲れているからにすぎない、勘違いです。

上手くいく時もあれば、自分の望まない結果を得る時もあります。

晴れの日もあって、雨の日もあるお天気と同じ。

マインドフルネスの実践を通して

深刻になりすぎず、真摯に向き合う心を育ててみましょう。





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