なぜティーチャートレーニングではないのか

先日、感じるマインドフルネスの

コミュニケータートレーニングのお知らせをいたしました。


なぜティーチャートレーニングとか指導者養成コースという名称ではないのかっ

というのを今日は書いてみようかなっと思います。


指導者とかティーチャーって

もう言葉のイメージが大きくない?笑

そしてその資格を取ってしまうと

「自分は指導者」とかっていう新しい役を

自分に与えてしまうことが多いように感じるんです。

そうすると、伝えている人への意識は向けるけど

その時、お伝えしている時の自分の体験を置き去りにしてしまう。

どこまで行っても自分っというフィルターを通して

外の世界を感受しているんだということを忘れてしまいがちだったり、

「先生なのに」っという無意識の配役によって

先生っというイメージの理想の状態と違う自分を苦しめてしまったり

っとあんまり素敵な循環が起こらないなーっと感じております。


どこまで行ってもプロセス。

伝え手としての経験もプラスして

自分に気づきを深めていくだけなのです。


そして何より

全ての智慧と繋がる意識っという「先生」はそれぞれの中にあります。

伝え手は伝えると体験を通し、気づき、学んでいます。

聞き手は伝え手の言葉や在り方を通し、自分の内側に気づいていきます。

そこには循環があるだけで、お互いが「先生」。


ではコミュニケーターとはどんな意図を持って名付けたのかっというと

それはズバリ「伝え手」です。

自分の経験をシェアしていくっというだけ。

なんなら、それしかできない。

知識を伝えるだけだったら、たくさんの書籍があります。

いろんな人が発信しています。

でもそうじゃなく、自分のあり方や経験をシェアするから

循環が起こるんだと感じています。

だからそこへ、この人と共に自分の心を育んでみよう、

まだ気づいていない何かに気づいてみようっと

ご一緒してくださる方がいらしてくださるんだと思うのです。


感じるマインドフルネスのコミュニケータートレーニングでは

伝えるということを通して自分の心も育み

そして気づきを深めていきます。

完全ってないよね。

だから、今の自分として在るっということを理解し

背伸びしたり、先生という仮面を被ることを求めるのではなく

そのままの自分でいることを実践してみようとなっていたら、基本OK!


禁忌、注意事項などを含めた、伝えるっということの基本から学びます。

そして、シークエンスっというものさえ必要ない

個性を大切に、あなたが何を伝えたいのかっというのを深めていきます。

深めるから、伝えられるようになるんだよね。

その伝えたいことは自分の変化と共に変わっていくかもしれない。

それでいいと思うのです。

それでも、自分に深く気づいているから変化させながら

その時の大切にしたいものを大切に伝えられる。

それを必要として下さっている方に伝えていくっということができる。

そして、伝えたいことが変化したら

いらしてくださる方が変わったり、今までの方にもそれが伝わり

一緒に育まれていくっという

ありのままの自分で、ありのままに、大きな気づきを共にする。

それが感じるマインドフルネスのコミュニケーターだと

今の私は感じております♡


人によっては1年以上かかるかもしれない。

人によっては、駆け抜けるように終了していくかもしれない。

誰かと比べず、自分のペースで参りましょう!




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