どこでエンディングにする?

いきなりですが、今日は例え話を!


3人の友人同士、同じ苗をもらいました。

3人はそれぞれの場所に苗を植え一生懸命に育てました。

苗は大きくなり葉が茂り、やがて実をつけました。


その実を食べてみると、とっても苦い!

美味しくないのです。

あれれれれー。


1人目はこんな実を一生懸命育ててしまった自分を猛烈後悔。

こんな事に時間を割くくらいなら

もっと違うことに一生懸命になればよかったと後悔の気持ちがいっぱいです。


2人目の人はその実をアルコールに漬けて乾燥させ

美味しいおやつにしました。


3人目は、葉っぱに注目!

乾燥させ、煮出して薬を作りました。


3人は同じ苗から同じように育て

そして違う結果を受け取りました。


私たちの日常生活でも同じようなことが起こっています。


似たような経験を後悔の気持ちでいっぱいに受け取ったり

失敗だったと残念な気持ちでいっぱいになって苦しむこともあります。

人によってはその経験を元にさらにアイディアを受け取って

新しいチャレンジをする人もいます。

または、その経験があるからこそ何かを学び取る人もいます。


これはどれが正しいっといったものではありません。

どんな風に受け取るかは、どこでエンディングとするかっといった感じ。


失敗だったと後悔しても、そこからまだまだ続いているのです。

だから、十分にその気持ちを受け取って感じたらそれでよし!

まだまだ自分の世界は続くのです。

いつか振り返った時に、その失敗が大きな実りの種になっているかもしれません。

その失敗っと感じた時で止まってしまわず

いつでもどんなことでもプロセスの途中だということに気づいていれば

苦しみすぎることが減るんじゃないかしら?


深刻になりすぎず、いつでも今ここを感じていられれば

感じ取れることを通り過ぎてしまうことがないから

同じ失敗のように感じる経験を繰り返す必要がなくなります。

しっかりとその経験を受け取って味わう。

それは自分だけが味わえるとっても貴重な感覚なのです。

味わったら、もう過去のこと。

また今に戻ってきましょう。

今の自分を生きるってとっても軽やか。

おすすめです!笑













 

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