お腹のセッション

昨日、お腹のセッションを受けてきました。

今回のお腹のセッションは、ネイザンをベースに

施術をしてくださった方が今まで学んでこられたことを

ぎゅっと統合して触れてくださったのだと捉えています。



自分でも毎晩お腹のマッサージをしていてここはちょっとケアが必要だぞっと

感じ続けて数ヶ月。

でも、この人にお願いしたいっという方が見つからず

時間が経っていたのです。

で、結局エサレンの同期でもあり

今までWSなど一緒にしている方にお願いしました。

チネイザンを専門にしてはいないのですが、

多岐にわたってエネルギーや体のことを学び実践している人で

安心してお任せできました。

この安心っていうの、体に触れてもらう時には

とっても大切だと思っているのです。


チネイザンって痛い人は痛いんだよーっという噂を聞いていたし

セルフケアでも、硬いなーっと実感していたので

覚悟はしておりました。

んが!

予想より、全然っ痛い!!!

もうめっちゃ痛かったです!

そして痛みと同時になるほど!っという気づきがありました。


私、実は聞こえるっというか視えるっというか

その人のその時に伝えたい何かからの言葉や

その時話していることの真意などを受け取ることがあります。

(それをお伝えするプロフェッショナルになるつもりは

全くありませんので悪しからず!笑)


でもこれ、子供の時に「やべっ!こういうことそのまま言うと変な人扱いされるんだ」っという経験と共にぎゅっと押し込みました。

今でもその瞬間の友達の表情やなんとも嫌な空気感を覚えています。

そして、大きくなるにつれて聞くことをやめたり

きっと気のせいだと思うようにもなりました。


それがはっきりと復活したのは、ヨガを初めて瞑想を再開させた頃。

私が今お伝えしいる瞑想のベースにマインドフルネスを置いていますが

もっと奥のベースのベース。

自分が何に瞑想を教えてもらったかというと

その聞こえる「声」なのです。


シャバーサナをしている時に聞こえ出したその声は

その続きでこれを意識してみなさい。っと伝え聞こえなくなります。

素直にそれを実践し、何ヶ月かして実践の体感が馴染んでくると

また、その続きでこれをしなさいっと言われます。

1年くらい続いた頃には瞑想時間が1時間くらいの長さになり、

なるほどっ瞑想とはこう言うことかという感覚が実感できるようになりました。


でもそれって人に伝えようがないのです。

「声」は言葉のようで言葉でない。

頭に直接情報が入ってくるような時もあるのです。

だからマインドフルネスっというものをベースにするようになりました。


何かわからないことや質問があると

そのゾーンに意識を向けると「答え」を教えてもらいます。

でも、まだ自分がその答えを受け取るに等しくない時には

全く反応なし。

そのまま疑問のままにしておきなさい

タイミングが来ればわかるよっということなのだと解釈しています。


そして、自分のパーソナルなことに関しては結構わからない。笑

とほほほほ。

これは、体を持って生まれてきて個として生き

そのわからなくなっている状態を含めて体験をするっということなのだと思っています。



あれれ?

お腹のセッションの感想を書こうと思っただけなのに

なぜこの事をブログに書いているのか。

ちょっとわからないけど......。

お腹のぎゅっと硬くなっているのを解放するには

この私の個性もそのままに隠さないっという時期なのか。


でも、この個性ちょっと言うのに抵抗もある。

まっ、新しく腹を括り直す時期なのかもしれません。


ぬぬぬぬぬ。

これからのお腹のセッション(しばらく続けます)の変化と共に

表に出していくかもです。




 

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